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バドミントン初心者に必要なもの完全ガイド|準備チェックリスト付き

新生活や新年度をきっかけに、バドミントンを始めてみたい人も多いのではないでしょうか。

でもいざ始めようとすると、
「何を揃えればいいの?」と迷いますよね。

この記事では、初心者が最初に準備するものをチェックリスト形式でまとめました。
これを見れば、必要なものが一通りわかります。まずはしっかり準備して、バドミントンを楽しみましょう🏸✨

必須アイテム【重要度★★★】

  • ラケット(ガット・ストリング、グリップテープ含む)
  • バドミントンシューズ
  • ウエア(動きやすい服装)
  • ソックス
  • タオル

ラケット

ヘッドバランスやシャフトの硬さなど、さまざまな種類がありますが、完全初心者の方はまず
シャフトが柔らかいラケットを選んでみましょう。
力がなくてもシャトルが飛ばしやすく、扱いやすいのが特徴です。

ただし、基礎筋力や体格によって合うラケットは変わるため、最終的には自分に合ったものを選ぶことが大切です。

ラケット選びについてもう少し詳しく知りたい方は、こちらの記事で解説しています。

また、ラケットにはガット(ストリング)とグリップテープも忘れずに!

バドミントンシューズ

必ず、自分の足のサイズに合ったバドミントン専用シューズを選びましょう。

また、サイズはぴったりすぎず、少し余裕のあるものを選ぶのがおすすめです。

スポーツショップではテニスシューズの隣に並んでいることが多いですが、
テニス用は構造が異なるため、間違えないよう注意しましょう。

ウエア

練習時は、動きやすく通気性の良いウェアを着用しましょう。
Tシャツやハーフパンツなど、手持ちの運動着でも問題ありません。

汗をかきやすいスポーツなので、吸汗速乾素材のウェアを選ぶとより快適にプレーできます。

なお、大会に出場する場合は、バドミントン協会の検定に合格したウェア(ゲームシャツ)が必要になることがあります。
出場予定がある方は、事前にルールを確認しておくと安心です。

ソックス

サポート力のあるテニス・バドミントン専用のソックスを着用しましょう。

私生活で着用しているソックスでは怪我をする恐れがあります。

タオル

汗をかきますので忘れずに準備しましょう。

あると便利【重要度★★】

  • シャトル
  • ラケットバッグ
  • シューズケース

シャトル

シャトルは大きく分けて、水鳥シャトルナイロンシャトルの2種類があります。

それぞれの特徴は以下の通りです。

  • 水鳥シャトル:打球感が良く、試合で使用される
  • ナイロンシャトル:耐久性が高く、初心者の練習向き

初心者の方は、まずはコスパの良いナイロンシャトルから個人練習を始めるのもおすすめです。

試合では水鳥シャトルが使われることが多く、練習でも水鳥シャトルを使用することが多いです。
用意されていることが多いですが、シャトル持ち寄りのサークルや大会もあるため、必要に応じて準備しましょう。

なお部活で始める学生の場合は、部でまとめて購入することもあるので、事前に確認してから購入すると安心です。

ラケットバッグ

ラケットだけでなく、シューズやウェア、タオルなどもまとめて収納できるため、試合や合宿、練習への持ち運びが楽になります。

なお、ラケットを購入すると簡易的なラケットケースが付いてくることが多いため、最初はそれを使えば問題ありません。
慣れてきて荷物が増えてきたタイミングで、ラケットバッグの購入を検討するとよいでしょう。

シューズケース

シューズを保護できるだけでなく、バッグの中で他の荷物(ウェアやタオルなど)が汚れるのを防ぐことができます。

特に練習や試合で持ち運ぶ機会が増えてくると役立つため、必要に応じて用意するとよいでしょう。

余裕があれば揃えたい【重要度★】

  • 予備のラケット
  • 予備のグリップテープ

予備のラケット

ガットが切れてしまった場合や、ラケットにトラブルがあった際でも、予備があればそのままプレーを続けることができます。

特に練習や試合の頻度が増えてきたタイミングでは、1本だけだと不安な場面も出てくるため、

余裕があれば2本目のラケットを用意しておくと安心です。

予備のグリップテープ

汗や乾燥によって滑りやすくなることがあり、そのまま使い続けるとプレーにも影響が出てしまいます。
特に初心者は気づかないうちに滑った状態で使っていることも多いです。

そのため、すぐに巻き替えられるように予備のグリップテープを用意しておくと安心です。

さいごに

最初からすべて完璧に揃える必要はなく、まずはラケットやシューズなどの必須アイテムから準備すればOKです。

今回紹介したチェックリストを参考に、自分に合った道具を少しずつ揃えていきましょう。
しっかり準備をして、ぜひバドミントンを楽しんでみてください!

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